この記事は大分建設新聞様よりご提供いただいています。

記事一覧

  • 2013年08月08日(木)12時00分

大建協大分支部(利光正臣支部長)は8日、大分市の建設会館で、緊急安全衛生研修会を開いた。

アップロードファイル 105-1.jpg

大建協大分支部(利光正臣支部長)は8日、大分市の建設会館で、緊急安全衛生研修会を開いた。
 研修会は、大分労働基準監督署が先に、死亡労働災害撲滅に向けての緊急要請を、関係各所に対して発令したのを受けて開いた。同労基署管内では、6月下旬以降の短期間に3件の死亡災害が発生している。事態を重くみた労基署は、死亡災害を防止するための活動徹底を緊急要請した。
 研修会には会員ら約70人が参加。利光支部長が「きょうの研修会を機に、改めて安全対策を徹底し労働災害をなくしてほしい」とあいさつ。同労基署の山田仁安全衛生課長が、建設業での労働災害防止対策などについて説明した。

  • 2013年08月08日(木)12時00分

豊後大野土木事務所(廣瀬啓二郎所長)と大建協大野支部は8日、「道の日」(8月10日)にちなんで、国道326号沿いの清掃作業をした。

アップロードファイル 106-1.jpg

豊後大野土木事務所(廣瀬啓二郎所長)は8日、「道の日」(8月10日)にちなんで地元建設業者と協力して、国道326号沿いの清掃作業をした。
 県職員や大建協大野支部などの約90人が参加。廣瀬所長が「水分を多めにとり、車との接触事故に気を付けて作業を」と呼びかけた後、犬飼町の国道10号久原交差点から三重町と佐伯市宇目の境界までの約24㌔を、8区間に分けて作業。
 大野支部は16社・17人が参加。三重町の大野支部周辺や山間部の約5㌔を担当。道路脇やヤブの中の空き缶やゴミを拾った。
 参加した建設業者は次の通り。
 深田建設㈱、㈱川野総合土木、㈱川邊組、㈱三宮組、後藤土建㈲、㈱友岡組、㈱千大土木、㈱東藤建設、㈱工藤組、㈲藤浦、恵藤建設㈱、㈲宮成工務店、足立建設㈱、清川産業㈱、㈲藤元工業、㈲三浦建設。

  • 2012年12月13日(木)13時00分

大建協中津支部は13日、年末の安全パトロールをした

アップロードファイル 101-1.jpg

大建協中津支部は13日、年末の安全パトロールをした。
 会員など約35人が参加。出発に先立って、六田克美中津労基署長があいさつで「豪雨災害で復旧工事が増えるが、労働災害防止への意識を高めて、事故ゼロを目指してほしい」と訴えた。
 3班に分かれ、中津、三光・本耶馬渓、耶馬溪・山国の3地区をパトロール。河川改修、道路改良工事など8ヵ所の現場を点検した。
 終了後、建設会館で総評。山﨑弘彦支部長が「指摘された事項を早急に改善し、労働災害を起こさないよう、一丸となって取り組もう」と呼びかけた。
 労基署の各班の担当者からは「小さな指摘、指導事項はあったものの、安全への意識の高さが、各現場に表れていた。さらに安全意識を高めてほしい」と講評した。

  • 2012年12月12日(水)09時36分

大建協玖珠支部(井原昭文支部長)は12日、年末の安全パトロールをした

アップロードファイル 99-1.jpgアップロードファイル 99-2.jpg

大建協玖珠支部(井原昭文支部長)は12日、年末の安全パトロールをした。
 会員や日田労基署の糸永教行監督・安全衛生課長と阿南宏幸地方産業安全専門官、県西部振興局農林基盤部の今村菜樹夫、後藤弘之両課長補佐、県玖珠土木事務所の飯倉博司課長、河野浩治・喜見真二両建災防安全指導者などが参加。井原支部長が「大分労働局が死亡災害多発の非常事態宣言を発令した。きょうのパトロールを今後の安全管理に生かそう」とあいさつ。玖珠・九重地区に分かれ、振興局と玖珠土木発注の工事現場6ヵ所を点検した。
 講評では、建機の作業範囲に近づかないよう注意する表示や建機点検票の記録、作業主任者と職務票の表示など評価すべき点があった。半面、建機のフックが破損しているケースや、ローラーのキー付けっ放しがあった。また、足場を確実に設置することなど、注意があった。

  • 2012年12月07日(金)09時37分

宇佐市の是永修治市長は7日、大建協宇佐支部(下村和生支部長)を訪れ、4日に同市のかんぽの郷体育館であった、双葉山生誕100年記念の大相撲宇佐場所への協力に感謝した

アップロードファイル 100-1.jpgアップロードファイル 100-2.jpgアップロードファイル 100-3.jpg

宇佐市の是永修治市長は7日、大建協宇佐支部(下村和生支部長)を訪れ、4日に同市のかんぽの郷体育館であった、双葉山生誕100年記念の大相撲宇佐場所への協力に感謝した。
 是永市長は「宇佐場所が大盛況に終わりましたのも、支部の皆様のご協力のおかげ。ありがとうございました」とお礼。下村支部長は「協会員一同、市勢発展のために、今後とも協力していきたい」と述べた。
 宇佐支部は、宇佐場所開催準備の旗立てなどに積極的に協力した。