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  • 2013年10月12日(土)12時00分

今年で14回目となる竹田市の秋の風物詩「竹楽」が11月15日から3日間開かれる。その竹灯籠に使われる竹の切り出し作業が12日に行われ、大建協竹田支部(友岡孝幸支部長)もダンプ4台を出して協力した。

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今年で14回目となる竹田市の秋の風物詩「竹楽」が11月15日から3日間開かれる。その竹灯籠に使われる竹の切り出し作業が12日に行われ、大建協竹田支部(友岡孝幸支部長)もダンプ4台を出して協力した。今回は青竹のまま使用する竹灯篭のため、約700本の竹を伐採した。
 竹楽は、荒廃が進む竹林を改善し、また、市街地の活性化に生かそうと、平成12年に始まったイベント。観音寺の十六羅漢や武家屋敷通りなど城下町の風情が残る街中に、竹灯籠をともして、幻想的な情景をつくりだし、多くの観光客を楽しませている。
 切り出し作業には、㈱友岡建設(友岡孝幸社長)、㈱松井組(松井宏一社長)、㈱高山組(高山茂明社長)、広域建設㈲(相馬哲治社長)の4社がダンプを出すなどして、運搬作業に協力した。今後は、毎週末に灯籠に加工する作業を進める。

  • 2013年10月09日(水)12時00分

大建協別府支部(浦松傳支部長)と別府警察署は9日、災害時における災害応援に関する協定を結んだ。

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 大建協別府支部(浦松傳支部長)と別府警察署は9日、災害時における災害応援に関する協定を結んだ。
 協定は、災害発生時などに、警察活動に必要な資機材、建設機械、重機オペレーターなどを、支部側が無償で提供し、救助活動など支援するもの。
 協定締結式には、浦松支部長、佐藤秀男副支部長、河野丈正別府署長などが出席。河野署長が「警察も災害への備えはしているが、大規模災害時は、人の力が及ばない場合もある。市民の安全を守るため、迅速な救助活動ができるよう、支援をお願いしたい」、浦松支部長が「災害はいつ発生するかわからない。市民の安心、安全のために、全力で協力したい」とそれぞれあいさつ。
 発生が危惧されている南海トラフ巨大地震による別府市の被害は、最大震度7、高さ1㍍の津波の最速到達時間が24分、最大津波高5・42㍍、死者4380人、建物の全壊3万4189棟と想定されており、公的機関だけでは対応しきれない状況が予想されている。
 同支部は、別府署のほかに、別府土木事務所と「災害などにおける緊急作業などについての協定書」、別府市と「大規模災害時における応急処置の作業についての協定書」、東部振興局と「口蹄疫などの発生時における緊急対応に関する細目協定書」などを締結している。

  • 2013年09月29日(日)12時00分

大建協竹田支部(友岡孝幸支部長)会員など6社が、小規模集落の応援にかけつけた。

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来年春に稲葉ダム周辺の野焼きをする、竹田市刈小野地区自治会(飛賀洋一会長)は9月29日、草を刈って防火帯をつくる輪地切り作業をした。大建協竹田支部(友岡孝幸支部長)会員など6社が、小規模集落の応援にかけつけた。
 稲葉ダム周辺の野焼きは、毎年3月に実施していたが、地区住民の高齢化で20年を最後に中断していたが、応援隊の派遣で再開できることになった。この日は、作業を前に、飛賀会長が「県や市に協力をお願いして、応援隊を派遣してもらい、たいへんありがたい。」と感謝のあいさつ。
 応援隊の10人、地区住民11人のほか、県、市職員が参加。2班に分かれ、雑草や木が生い茂る山の斜面に分け入り、草刈り作業に汗を流した。また、竹田ダム建設協議会は10月20日に同地区で輪地焼き作業をする予定で、㈱友岡建設と広域建設㈲が参加する。
 この日の参加業者は、㈱松井組、㈱森組、広域建設㈲、㈱豊西測量設計、㈱ミヤマ、㈲湯地建設。

  • 2013年09月24日(火)12時00分

大建協国東支部青年部(吉田徹哉部会長)は9月24日、国東市安岐町の大分銀行安岐支店前交差点で、ドライバーに安全運転を呼びかけた。

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大建協国東支部青年部(吉田徹哉部会長)は24日、国東市安岐町の大分銀行安岐支店前交差点で、ドライバーに安全運転を呼びかけた。
 会員10人が参加。国東署員と一緒に運転者たちに、秋の児通安全運動のパンフレットと「命は一つ安全運転」のシールが貼られたティッシュの箱を手渡し、「前をよく見て運転しましょう」などと声をかけていた。

  • 2013年09月19日(木)12時00分

大建協日田支部(原田安泰支部長)は、協会員に献血運動への協力を呼びかけ、19日に採血した。

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大建協日田支部(原田安泰支部長)は、協会員に献血運動への協力を呼びかけ、19日に採血した。
 会場の同支部駐車場には、会員企業の従業員らが訪れ、午前10時から午後4時まで50人が献血した。同支部は毎年献血運動に協力しており、血液センターの話では、夏場は献血する人が少ないのでとても助かっているという。